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ポイントサイトやクレジットカードを駆使して種銭をつくる

節約で種銭を作る

 

生活を小さくして節約をすることによってセーフティーネットを作るための種銭を作っていきます。

種銭は仕入れ(メルカリ、ヤフオク、Amazonマーケットプレイスなどで販売)して良し配当などのキャッシュフローを産む資産を買って良し(100円程度から購入可能)。

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生活に無理なく組み込む

私がメインで使っているクレジットカードは楽天カード

ポイントがたまりやすく、ボーナスである期間限定ポイント以外は楽天証券で投資信託を購入しています。

普段の買い物もできるだけ楽天カードで

楽天市場での買い物は、5、10、15、20、25、30日など5の倍数の日に計画して期間限定ポイントを含め5倍獲得する。

月の初めの買い物は楽天市場のアプリを経由させる

月に一度楽天市場のアプリで買い物をすることによってその月は+1倍の楽天ポイントを獲得できるので月初の買い物は楽天市場のアプリを経由させる。

月2度目以降の楽天市場での買い物はポイントインカム経由で

月初に楽天市場のアプリで買い物をすることにより、その月+1倍のポイント獲得の権利は得ているので、2度目以降の買い物ではポイントサイトポイントインカムを経由させます。


こんなふうに経由させると購入金額の1%以上がポイントインカムのポイントとして蓄積します。

このポイントインカムでのポイント、たまった後の交換はTポイントがおすすめなのですが、それについてはまた別記事にしたいと思います。

参考記事 ポイントインカムのポイントをTポイントに交換する理由

期間限定ポイントは日用品に

期間限定ポイントは水や米など日用品を購入するのに充てる→その分生活費が圧縮。

経費になるものの購入には充てない

副業や事業の経費になるものは購入しません。
ポイントでの支払いは現金で支払ったものとみなされないからです。
普段の生活で使うものを購入しましょう。

通常ポイントは投資信託に

私の場合、通常ポイントはなかったものとして全部楽天証券にて投資信託の購入に充てています(期間限定ポイントは投資信託購入に使えません)。

こんなふうに購入の際楽天ポイントを使って投資信託を購入することができます。

毎月分配型の投資信託は運営側からすると毎月分配金を振り込む手間があることなどから信託報酬手数料などの経費が高かったり、毎月分配金を出すためにファンド本体から分配金をひねり出すために、次第に目減りしていくファンドが大方なのですが、もともとなかったものと思えるポイントを使って購入していることと、キャッシュフローを作りたいという目的のために私は敢えて毎月分配のある投資信託も取り入れています。

楽天カードをお得に作るには

自分のブログを持っている人ならA8.net(アフィリエイトプロバイダの一つ)※登録すると様々な案件を読者様に紹介してアフィリエイト報酬を受け取ることが可能になります。
A8.netにはセルフバックといって自己アフィリエイト(アフィリエイター本人が購入可能な案件)可能な案件が多数ありその中に現在楽天カードもあります。
時期によって報酬は違うようですが、キャンペーンなどの期間にあたると10,000円以上の報酬がもらえることも。
総じてポイントサイトで作るよりもキャッシュバックは多い印象です。

自分のブログを持っていない場合はポイントサイトのポイントインカム経由で作るとお得。
ちなみに執筆時時点で、A8.netのセルフバック経由だと12,000円のキャッシュバック、ポイントインカム経由だと10,000円キャッシュバックでした。

どのブランドの楽天カードを作ればいい?

ご自身の好みで作ればいいのですが、もし、セブンイレブンのnanacoを良く使うという方であれば、JCBブランドの楽天カードであればnanacoにチャージでもポイントを獲得できるのでセブンイレブンや系列サービスで楽天ポイントとnanacoポイントの両方を手に入れることができます。

私は楽天カードを作ってしまってからこのことを知ったので、JCBにしておけば良かったかなと思いました。

クレジットカードで日常的に買い物することによる不安について

クレジットカードを日常的に使うことで、実際にどれだけお金を使ったのか分からなくなるという不安があるかもしれません。

そんな不安を解消するために2つのことを取り入れています。

マネーフォワードを活用する

マネーフォワードという自動で家計簿を作成できるソフト(アプリ)があります。
これは厳重に管理されている&実際にお金を動かすのに必要なデータは預けないので大丈夫などと言われていますが、ネット銀行などのパスワードなどを登録して自動でデータを取得、記帳されていくサービスです。

正直抵抗がなかったといえば嘘になりますが、個人事業をしていく上で帳簿の記帳が必要となり、MFクラウドが経費的にも安価で使いやすく、マネーフォワードと連携されているのでこれを活用しています。

ジャバラファイルで袋分け管理をする


通常の袋分け管理よりお札のサイズに近いジャバラファイルでの管理がやりやすかったです。

1日に使っていい予算を割り出す

前述のマネーフォワードを使うのであれば、予算の項目に過去のデータを参考に割り出していきます。

1週間ごとに区分けし千円札でお札をいれていく

1週間の初めに財布に移し、そこから支払い。
クレジットカードを使ったものについては、同じジャバラファイルにクレジットカードの区分を作り、使ったおおまかな金額をそこに1日の終わりなどにポイと入れておく。

こうすることで、マネーフォワードでもクレジットカード使用金額を確認することもできるし、引き落とし前にファイルに入っているお金を引き落とし銀行へ移動させるだけでよくなりました。

このジャバラファイルを使うことにより、袋の時のようにバラバラになることもなく、必要なお金をあらかじめ取り分けて準備しておきやすくなりました。

まとめ

今回は楽天カード中心に書きました。
もうひとつTポイントの流れもあるので、それについてはまた書きたいと思います。

参考記事 ポイントインカムのポイントをTポイントに交換する理由

それでは。

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