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ベンゾジアゼピン断薬-不安のベクトル

断薬

メンタルの薬断薬から47日(3月9日執筆 途中離脱症状緩和のためカケラを数回服用)

私の場合、断薬前は数日に1回1錠ほどの服薬(レンドルミン、レキソタン、ラミクタール)しかしていなかったためか日常生活が困難になるほどの離脱症状はでていません。

 むしろ、やめる前1年半ほどたまに飲むという状態がつらい状況を作っていたのかなと感じています。

ちょうど思い切ってアルバイトをはじめたタイミングで不安とそれに伴う不眠に対抗するため、ほぼやめられていたベンゾジアゼピンを頓服で使い始めてしまったのです。
その状況が薬物依存をすすめてしまったなと思います。

症状としては薬がきれた状態での強度の不安恐怖、浅い呼吸、焦燥、思考能力の低下、考えの上での視野狭窄、不眠、聴覚過敏、強いコリなどです。

これらは断薬後、一度増強した後徐々に緩和していっています。

今現在は胃腸が頼りないかんじと、首肩のコリ、弱い頭痛、口の中のネバネバ感?が感じられますが、むしろ回復の喜びのほうが大きいです。

断薬から1週間後くらいの時に気づいたことがありました。
その日は表参道に出かけていました。
楽しい気分です。
なのに。
強度の不安が同時に存在するのです。

楽しいのに不安。
楽しい(実態)↑
不安(薬の離脱で偽物)↓
これまだ耐えられる。
チクショウメと思う余裕もなんとかある。
楽しくて笑顔なのに実態のない不安感がこびりついていて気持ち悪い思いをしました。

だけど、何かの拍子で
不安(実態)↓
不安(薬の離脱で偽物)↓
このベクトルが揃うと非常にしんどい。

ですが、離脱の不安がそもそもあるので、不安になってベクトルが揃いやすくなっているのだろうと思います。

なので、回復後、どんな生活をしていたら幸せなのかとかそういうことを考えていきたいと思っています。

それに沿って少しでも行動をしていければそこに近づいていけるしね。

もう少し回復していけば、もうちょっと外で働けると感じていますが、その余力をまずはインターネットビジネスへの時間にふりわけたいと思っています。

アルバイトの時間を増やして蓄えをしていくのもいいと思うのですが、思わぬ離脱症状の発現やウツの再来の可能性を考えると、なんとか食べていけるうちはインターネットビジネスでの自立を目指したいと思います。

具体的にやることはFXチャートの過去検証(私の場合、ドル円4時間足60分足15分足たまに日足をプリントアウトし、どこで入り利確すれば正解だったのかの振り返りをし、そこに同傾向を見出す)、ネットショップの構築←ただこれはビジネスパートナーであるバイヤーMの手伝いであり、私自身は仕入れに大きなお金を動かす肝っ玉を持ち合わせていないので、アフィリエイトやドロップシッピングなどの無在庫系にシフトしていきたいと思っています。

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