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鍼灸治療で断薬禁断症状のケア

断薬

これから鍼灸治療です。(2月22日昼記述)

もう少し時間があるのでカフェにてエバーノートに記事を書き留めています。

2月2日に高血圧治療のため初めて来院し、本日3回目です。

初診のとき、精神科の薬を断薬チャレンジ中なので、禁断症状に対するサポートをできればお願いしたいですとダメ元で書きました。
結果とてもよく相談にのっていただき、症状に対する治療もしていただいています。
私のようなケースの患者さんはよく来院しているとのことでした。
断薬して身体が整えば持病の甲状腺の不調もよくなる可能性があるとのことでそちらも楽しみにしています。

鍼灸治療の考え方としては、症状を抑えるというよりは、弱ってしまった身体の機能を底上げしていくというアプローチで、機能が正常になっていくと数値自体も正常なものに近づいていくというイメージなようです。
症状を抑えて消すというアプローチではないため、人によって一時的に瞑眩(めんげん)という好転反応の症状が強く出る場合もあるとのことです。

初診の時は飲んでいる薬、病歴、家庭環境、仕事のこと、症状についてなど様々な問診がありました。
私の通っている鍼灸院では、その後は原則同じ鍼灸師さんが受け持ってくれます。
脈を診、お腹を診、その日の新しい症状をききながら対応の経絡のツボに鍼と灸を使い治療していきます。

鍼は髪の毛ほどの太さということで痛みはほとんどありません。
ごくまれにチクッとするくらい。
灸もほワっとするくらい。

血と気を整える治療ということです。
目に見えないものだから不思議かもしれないけど…と鍼灸師さん。

私は木と肝を治療しますと初診の時問診情報をもとにして言われました。

今回、治療の時に薬の離脱反応…という表現をしたら、
離脱症状というのはちょっと違うのかも。と。
今まで薬でマスクしていた症状が出てきて今の私の本来の体の状況がわかりやすくなったのだと。
これからもいろんな症状が出てくるかもしれないけど不安に思わないでくださいねとのことでした。

鍼灸師さんに伝えた気になる症状
側頭部 首 肩甲骨あたりの筋肉のコリ
胃腸の不調
唾液が少なくねばつく感じがする

胃腸の症状を中心に治療していただきました。

私自身でできるととして、
よく噛むこと。
12時までに就寝すること。
運動をすること。
というアドバイスをいただきました。

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